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2016年10月のニュース

原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!原子力空母の母港撤回を求める10.1全国集会

2016.10.01

  • 横須賀ヴェルニー公園に約2500人が結集

 1973(昭48)年、米海軍横須賀基地に米空母が配備され、2008年からは原子力空母ジョージ・ワシントンが配備された。東日本大震災における福島原発事故をみれば明らかなように、原子力空母が放射能災害を起こせば、健康で文化的な生活はおろか、生きる権利さえ奪われかねない事態となる。
 昨年10月1日には、ジョージ・ワシントンの後継艦として原子力空母ロナルド・レーガンが交代・配備され、配備からちょうど1年経った10月1日の午後2時から「原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!原子力空母の母港撤回を求める10・1全国集会」が横須賀のヴェルニー公園で開催され、約2500人が結集し、東交からは27人が参加した。
 集会は神奈川平和運動センターおよび三浦半島地区労の主催、平和フォーラム・全国基地ネットワーク・平和センター関東ブロックの共催で開かれ、主催者を代表して神奈川平和運動センター・福田護代表から、安保法制に対する怒りと原子力空母母港撤回に向けた、決意を込めた挨拶がされた。
 次に、共催団体から、平和フォーラムの藤本泰成事務局長、平和センター関東ブロックより、東京平和運動センター・佐藤光夫議長が挨拶を行い、現地報告として、厚木基地爆音防止期成同盟の大波修二委員長、反核・平和の火リレー県実行委員会の中村浩太代表(神奈川私鉄)より、オスプレイ横田基地配備反対など、それぞれの地域で抱える課題を訴えた。
 その後、「米空母の『母港の永続化』を許さず、原子力空母ロナルド・レーガンの母港撤回と脱原発社会の実現を求める運動を一体的に進めよう」などとする集会アピールを採択して、集会を終了した。
 集会後は、ヴェルニー公園からNTT横須賀局前までデモ行進を行い、途中の米海軍横須賀基地ゲート前では抗議行動を行った。