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自治労総合都市交通局・関東ブロック連絡会第4回定期総会

2016.09.25

  • 挨拶する安田議長

 9月25日、自治労総合都市交通局・関東ブロック連絡会は、箱根湯本・ホテルおかだで「第4回定期総会」を開催し、この1年間の活動の総括と、「年間活動指針」を審議・決定した。今回の総会は、関東ブロックの定期総会としては最後の総会となり、今後、関東甲地連への移行にあたり、関東ブロックで培ってきた都市交運動の継承が求められていることが強調された。

 9月25日午後3時から、自治労総合都市交通局・関東ブロック連絡会は、箱根湯本・ホテルおかだで「関東ブロック連絡会・第4回定期総会」を東交・横交・川交の3単組の代議員および来賓を含めて、61人が出席して開催した。
 総会は、平野副議長(川交委員長)の司会で開会し、関東ブロックを代表して安田議長(東交委員長)が「①関東ブロックの定期総会としては最後の総会となる。今後は活動の場を自治労関東甲地連へ移行するため、具体的な引き継ぎ等と合わせて協議をまとめていきたい。②現在、本部都市交評では都市交評が設置されていない30県本部にどう広がりを進めていくか、かなり厳しい状況だが、少しずつでも進めていきたい。③関東の各単組においてもそれぞれ厳しい状況にあるが、東京では新しく小池都知事となり、再び地下鉄一元化等の話も出てきかねない。各単組の体制を固めながら、しっかり運動を構築していきたい」と述べ、「みなさんの協力をいただきながら、一歩ずつ運動を進めていく」との決意を込めた挨拶があった。
 続いて、来賓として、東北北海道ブロック・鈴木議長、関西ブロック・中山議長、中国九州ブロック・大庭議長が紹介され、代表して総合都市交通局・浅野公共交通対策局長が挨拶し、さらに、関東交運労協・滝沢議長からお祝いと連帯の挨拶があった。
 その後、「2015年一般活動経過報告」を承認し、続いて各単組報告として、東交・福田書記長、横交・高橋書記長、川交・松本書記長から、それぞれこの間の活動状況について報告がされた。
 引き続き議案審議に入り、林﨑事務局長から「公営交通の維持・存続と働くものの雇用と生活を守る」を基本とする「年間活動指針案」の提案がされ、満場一致で決定した。
 最後に、都労連委員長に就任した西川代議員(東交)から各都市の人勧状況を含めた挨拶がされ、安田議長の発声で「団結がんばろう」を三唱して、終了した。