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2017年3月のニュース

都労連第2回中央委員会

2017.03.09

  • 西川委員長挨拶

 3月9日、都労連は田町交通ビル・6階ホールで第2回中央委員会を開催した。
 冒頭、挨拶に立った西川委員長は、「①全国的な注目が集まり厳しい内容となった2016年賃金確定闘争、②長時間労働の是正をはじめとした『働き方改革』が業務の効率化などの行革につながることへの懸念、③人事院が民間の状況を調査している退職手当の問題」などについて触れ、「7月の都議選に向け、小池都知事の勢いは増している。都政改革を担っていくのは現場の一人ひとりの職員である。そのことを受けとめて全力で取り組んでいく」と決意を述べた。
 その後、和田書記長が経過報告を行い、掛川副委員長が6月定期大会までの『当面の闘争方針(案)』を提案した。
 質疑は6単組・6人の中央委員がそれぞれの職場実態と各単組の課題に触れながら、今後の課題として「①教育現場における長時間労働の問題、②管理職によるパワハラ・マタハラ、③働き方改革、④人事院・人事委員会への不当な勧告を出させない取り組み」などについて意見が出され、都労連に結集し要求実現に向けて闘う決意を述べた。
 東交からは福田書記長が「①同一労働・同一賃金への懸念、②交代制職場での福祉関連休暇の適用、③若年層の給与の改善、④ライドシェア(相乗り)導入阻止の取り組み、⑤新執行体制へのご協力のお願い」などについて発言。
 その後、都労連執行部からの答弁をうけ、経過報告、当面の闘争方針(案)などを承認した。