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関東ブロック・2017春季生活闘争討論集会

2017.02.23

  • 主催者代表挨拶・安田議長

 自治労総合都市交通局・関東ブロック連絡会は2月23日午後6時30分から、東交本部大会議室で「2017春季生活闘争討論集会」を開催し、横交・川交・東交の3単組の組合員約90人が参加して、関東甲地連への移行に向けた課題について学習し、認識を深めた。
 討論集会は、はじめに平野副議長(川交委員長)の開会挨拶のあと、座長に林﨑事務局長(総合都市交通局・公共交通組織局長)を選出して議事が進行し、主催者を代表して安田議長(東交委員長)から「①経済情勢は緩やかな成長を続けているものの、我々の実質賃金が上がった実感はない。人事院も公務員賃金を意図して引き下げているのはみえみえであり、不当な勧告をさせないよう、これから年末に向けて闘いの連続になってくる。②関東ブロック連絡会は、自治労と統合後、この4年間活動してきたが、本年5月に解散して関東甲地連に移行する。4年間の運動で構築してきたものを継承し、関東甲地連の中で運動を発展させていきたい。③現在、1都1県で活動しているが、都市交評運動を他県にも推し進め、さらに拡充すべく、本日は関東甲地連について勉強したい」との挨拶があった。
 引き続き、「関東甲地連への移行に向けた課題について」と題して、自治労関東甲地連・笠松朗事務局次長から講演があり、「①自治労の中での地連(地区連絡協議会)の位置づけ。②関東甲地連のあらまし。③関東ブロック連絡会の移行」について詳細な説明があり、とりわけ、各種機関会議の活動状況、財政状況、現行のブロック運動の継続・発展、3単組での充分な意思統一を求めるとした説明があった。
 続いて、各単組からの決意表明として、東交・福田書記長、横交・髙橋書記長、川交・松本書記長から、それぞれ各単組の置かれている状況および今後の課題について説明があり、全体の拍手で決意表明について確認した。
 最後に、宍戸副議長(横交委員長)から「交通運輸労働者の雇用確保および労働条件の底上げ」に触れた閉会挨拶をうけ、安田議長の発声で団結がんばろうを三唱し、閉会した。